執筆者一覧

「リハビリのお仕事Magazine」では、編集部執筆記事のほかに、下記の療法士・治療家の方々にご執筆いただいております。

ご寄稿を希望の方は、こちらの執筆者募集のページよりお問い合わせください。

武藤竜也

むとうドットコム 代表、光プロジェクト株式会社 取締役。社会人経験後、作業療法士となり臨床経験5年目で老健副施設長に就任。自ら設計したひのき個浴で生活リハビリを推進、当時2割を占めた機械浴利用者をゼロにするなど、職員と力を合わせ施設の業務改善に尽力する。その後施設は地域でも一目置かれる存在に。現在は独立し、介護施設専門の業務改善アドバイザーやパソコンの修理販売の事業をするかたわら、ショッピングリハビリ®で全国展開をする企業の運営をし、多方面に活動を広げている。

國津秀治

2003年理学療法士免許取得。病院や介護施設に勤務し、急性期から訪問リハビリまで幅広い分野を経験。2009年より股関節の痛みやリハビリに関する情報をブログで発信し始め、その後寄稿や出版の依頼が届くようになる。2012年からはフリーランスのセラピストとして大阪で股関節のコンディショニングスタジオを起業する傍ら、医療系ブロガーとしても活躍中。多くの企業や個人の情報発信をプロデュースしている。TCWP代表。

石渡雄次

理学療法士。メンタル心理カウンセラー。上級心理カウンセラー。理学療法士国家資格取得後。身体面のみでなく精神・心理面も診れるセラピストを目指し心理カウンセラーの資格を取得。現在、都内のクリニックに勤務しながらトレーナーチームEsperanzaの代表を務め、某スポーツ企業との勉強会や舞台俳優、ダンサーなどのパーソナルトレーナーとしても活躍している。

濵中 恵汰

学生。4つの高校の硬式野球部やソフトボール部などで学生トレーナーを務める。怪我をし、野球ができなくなるも諦めきれず選手としての道を進んだが、練習すらできない現役生活を過ごす。しかし、高校の時人生を変えるトレーナーと出会う。走れるようになり、打てるようになり、投げられるようにまでなった。そんな人生を変えてくれた人に憧れ アスレティックトレーナーを志す。

北川楓樹

本名、北川冬樹。青山学院大学国際政治経済学部国際経営学科卒。卒業後は「世界」を見ようと一念発起し、バックパッカーの旅に出る。アジア・インド・中東・アメリカ諸国35カ国を巡り、貧困や南北問題、異文化コミュニケーションを体感。人の生と死、病について、また戦争と平和について、体験を基に肌で感じ考え学ぶ。帰国後は病院職員、知的障がい児施設職員に就くものの、視力低下を機に離職。都立文京盲学校専攻科理療科にて按摩マッサージ指圧・鍼灸の技術を学び、平成18年一隣堂を創業。現在、株式会社一隣堂代表取締役。著書に『かなり不揃いの起業家たちvol.5』、『青山学院と出陣学徒』、『青山学院と平和のメッセージ』(編著/第7回平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞受賞)。42歳。

近藤愛味

日本大学商学部経営学科出身。会社員・ラーメン屋の立ち上げ、ホテル業や営業職等の様々な職を経験したのち、国家資格柔道整復師の専門学校入学。在学中は、整形外科で働きながら、整体師、キネシオテーピングトレーナー、ホームヘルパーやAHAアメリカ心臓協会の一次救命の資格を取得し、卒業時には、接骨医学会賞を受賞。国家資格を取得後すぐに、COCOA整骨院を立ち上げ、翌年には東京都町田市三輪緑山にあいのて整骨院・鍼灸院を共同経営で立ち上げ、現在に至る。

松下展平

一般社団法人 日本治療院経営研究所 代表理事。治療院専門の経営コンサルタントとして2000院以上をサポート。集客と経営を体系的に学ぶ学校「維新会」を主催。ブログ「治療院の集客講座」が人気。また、株式会社プロデュース・アクティビスト 代表取締役として、治療院専門の口コミサイト「ヘルモア」、フォローツール「らくパケ」など各種サイト・ツールを運営制作。

鯨岡栄一郎

株式会社メディケアソリューション代表取締役。2010年4月から約4年間、老健施設にて施設長を経験し、2014年8月に独立。理学療法士として地域リハビリに従事するかたわら、医療介護施設での研修・講演活動や、経営者・管理職のコーチングやコンサルティング、メールマガジン執筆YouTubeでの動画配信など幅広く活動している。著書「医療・福祉の現場で使える『コミュニケーション術』実践講座」(運動と医学の出版社) セミナーDVD「療法士のためのブレイクスルーコミュニケーション」も好評発売中。

折橋梢恵

美容鍼灸の先駆者である(故)町田久氏に師事し、美容鍼灸の技術を学び、またイルミアアカデミービューティースクールの藤井峯子氏を師事し美容やトリートメントを学ぶ。 これらの経験や技術を活かし、折橋式総合美容鍼灸を確立し、白金台にて美容鍼灸の隠れ家サロンをオープン。また美容鍼灸の会「美真会」を設立する。現在はサロンにて美容鍼灸の施術を行う傍らで、鍼灸学校で後身の指導や日本全国で美容鍼灸の講演、また執筆活動に精力的に取り組み、安全で効果的な美容鍼灸の普及を目指している。

高子大樹

1977年神奈川県生まれ。柔道整復師。プロレスラーを目指し、柔道強豪校の横須賀学院高等学校に入学するが、ケガのため夢を断念。高校卒業後、東京のトレーナー専門学校に入学。その後、柔整免許取得のため仙台の専門学校へ入学。スポーツクラブのインストラクター時代にサッカー元日本代表岩本輝雄選手との出会いからトレーナーの夢がかなう。現在はトレーナー業と「たかこ整骨院」の経営、「治せる!稼げる!」をテーマに治療家同士をつなぐ「治療家ネットワーク」の代表を務める。著書は『「黒幕」を知れば痛みは治る!』増刷出来で発売中!「伝わる!治療院経営術」メルマガも配信中!Facebookも「高子大樹」で登録しています!

石原武幸

作業療法士。作業療法アプローチ研究会代表。新人育成セミナー団体「Reffect」共同代表。一年目より急性期病院に勤務し、超急性期脳卒中患者・手術後の上肢運動器疾患患者を中心にリハビリを経験する。病院内で作業療法の定着がされておらず、リハビリ処方が理学療法に偏っていたことに疑問を持ち、院内で医師を交えた勉強会や情報交換会を主催し、運動器疾患術後のプロトコル作成を行うなどの活動実績を評価され、徐々に作業療法の処方数を増加させ、院内での作業療法を定着させた。2013年に作業療法士のためのセミナー団体を設立し、2014年に新人育成セミナー団体を設立する。現在は兵庫県・大阪府を中心に自費の訪問リハビリ事業・IT事業・セミナー事業を展開するエポックに就職し、整体院事業を任されSpAid院長として勤務している。

野上浩一郎

プライオンテーピング協会主任講師。神奈川県川崎市 バランス整骨院中原 院長。PT(理学療法士)、OT(作業療法士)向けのテーピングセミナーを開催。プライオンテーピング協会の前身である実践テーピング研究会にて主任講師を務める。6年間の活動で定期セミナー過去33回開催。その他病院、リハビリ施設、福祉施設への出張セミナー多数。受講生はのべ600名を超える。バスケットボール、フルコンタクト空手、フルマラソン、ウェイトトレーニング等の豊富な運動経験、元SEという経歴を活かした論理的かつ解りやすい解説に定評がある。現在は治療院経営以外にもセミナー活動、執筆活動、動画出演多数。

尾﨑誠

「アドリビ〝治療家のためのトレーナー学習〟」代表。 アスレティックトレーニング、鍼灸治療、整体の理論を元に、小学生からプロスポーツ選手やオリンピック選手まで幅広く治療とリハビリを行う7割がアスリートの鍼灸整体治療院「まと治療院」院長。 テーピングのスペシャリストとして、治療家向けにアスリートの機能アップを目的としたセミナーや、美容サロン向けにダイエット&美容矯正を目的としたセミナーを開催。外部委託セミナーも多数。その他に、プロのアスレティックトレーナーとして、2000年から高校ラグビー部と非常勤講師扱いとして契約している。さらに、2013年から大学野球部で治療スタッフとして契約し活躍している。

池田由里子

理学療法士、インテリアコーディネーター。医療福祉施設におけるインテリアリハビリテーション®の普及実践のため、2008年、株式会社リハブインテリアズを設立。「理念を反映させ、地域で選ばれる施設デザインコンサルティング」「ケアに活かす環境づくり研修」を軸とし、活動している。2014年より講座・読書会・実践会から成る「インテリアリハビリテーション研究会」を主催。共著:『生活環境論』(神陵文庫)、『福祉住環境コーディネーター3級公式テキスト』コラム「福祉『整理収納』整備」(東京商工会議所)ほか

石田匡章

一般社団法人ASRIN 代表理事。作業療法士として10年間の病院勤務のち、訪問看護ステーションに入職。これまで、ICU・急性期・維持期・療養病棟・老人保健施設・デイケア・整形外来・訪問リハビリなど幅広く経験を積む。明日から臨床で使える勉強会をコンセプトとした、「ASRIN」を立ち上げる。これまで3000人以上の方に参加していただき、自身もセミナー講師として活躍している。

ThomasBlasejewicz

鍼灸師。ドイツ人。22才頃ドイツを後にして、弓道を勉強するため来日。日本で好きな東洋的思想に基づく職業を得る為で、鍼灸を含めて東洋医学を勉強しはじめ、3年後鍼灸師の国家試験に合格。更に、研究を深めるため、日産玉川病院において、代田先文彦生のもとで4年間東洋医学の臨床研究に励む。1995年神奈川県葉山町の元町で一人の職人として開業。

明里裕介

整体師。スポーツトレーナー。高校野球では甲子園3度出場。センバツ大会で史上2度目の完全試合を達成時、内野を守る。大学野球では全日本大学野球選手権大会に出場。社会人野球では都市対抗野球などに出場。野球経験豊富だが小さい頃から腰の持病を抱えながらプレー。大阪府茨木市「東洋メディカル むら本整骨鍼灸院」邑本隆昭先生に師事。その施術法を学び実践経験を積み重ねる。メジャーリーグでのメディカルトレーナーを経験。NPO法人日本手技療法士認定協会理事。2011年の春、金沢市にあかり整体院を開院。

藤原航太

東洋鍼灸専門学校卒業。鍼灸師。自身の苦い過去を今の患者には歩んでほしくないと思い、「治るとは」という事を常に考える。針治療の意味と意義と価値をゼロから創りだす為に日々励む。

玉岡宏樹

整体業全般の独立開業支援を行う、株式会社リヒト代表取締役。カイロプラクター。メディカルカイロCoCo院長。前職で株式会社DeNAに勤務していた際、持病の腰痛を悪化。患者として様々な治療院を巡り今の仕事に出会う。自身の保有する資格も民間資格である為、信頼できる整形外科・整骨院・心療内科等と綿密な連携を取りながら、安心安全に通える地域の施術院が増えることを目指し、活動を行っている。

脇坂大陽

『食える体育人』をミッションに活動中。スポーツを仕事にしたい!という若手・学生向けに小手先のテクニックではなく人間力と専門力の向上のための共育(きょういく)を行っている。運動指導・マーケティング・イベントプロデュースといった幅広い職務経験と関西人特有のノリとツッコミで講演・セミナーを展開。現在は国士舘大学トレーナー講座講師、㈶日本コアコンディショニング協会認定講師、学生若手トレーナー団体Golden Age Projectの総代表として全国を駆け巡っている。

石川ユーリオ

鍼灸学生日記運営。鍼灸学生。親兄弟が理学療法士、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師の医療系国家資格者。子供の頃から鍼やお灸が身近にある環境で育つ。祖父の初期認知症を期に鍼灸師を目指す。これからの時代は、SEO対策、動画配信(YouTube、ツイキャス)、出版、電子出版(Kindle)、治療院のホームページやブログ作成能力など、鍼灸+αの総合力を持つ必要があると考えている。

宮崎関大

言語聴覚士。大学卒業後、耳鼻咽喉科に勤務し、難聴、吃音、構音障害等の聴覚・言語・コミュニケーションに困難を抱えている方のサポートを行っている。また、患者団体や家族会と連携しイベントや講演等もこなす。2013年から言語聴覚療法の情報をまとめた言語聴覚士リハビリ情報サイト:STナビを運営し、言語聴覚士の認知度向上とともに、患者様やご家族の方への適切な医療情報の発信に努めている。

松浦美麗

早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒、同大学院修士取得。理学療法士、スポーツトレーナー。セラピストラボ代表。スポーツ選手のコンディショニング、意識、身体、環境な面のサポートを行っています。一般財団法人FMFの評議を務め、世界レベルで活躍する人々、選手、セラピストなどの支援をしており、ヨーロッパを中心に世界でも活動している。

山本浩士

30年ほど古流武術、内家拳、秘伝唐手などを学ぶ。高校卒業後、スーツアクター、スタントマン、役者の仕事を始める。やがて「活法」の必要性を感じ、鍼灸国家資格を取得。数名の師のもとで、それぞれ異なる鍼灸術、気功、体術、法術を学ぶ。現在は、西宮と東京を中心に鍼灸治療、養生指導をおこないながら、臨床家、役者、パフォーマー、スポーツトレーナーたちに武術的な身体トレーニング指導も開始。

染谷学

柔道整復師・IRA(阻害因子除去術)考案。2007年9月から都内葛飾区にて『らくらく堂整骨院』開業。2015年1月よりSft勉強会を立ち上げセミナー活動を開始。(『膝関節水腫は抜かずに治す』『エビデンスを疑う』等をテーマに臨床力アップの為に必要な全てを伝えたいと思っている。)『究極の何でも屋』を目指し『医師よりも医者らしく』が信念。

小松洋介

理学療法士。総合病院、回復期リハ病院を経て、現在「キョーワ訪問看護リハビリステーション寄り添い屋」に勤務。1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げ、1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行う。現在も代表講師として全国を飛び回る。

松村正隆

柔道整復師・鍼灸師。柔道五段。19歳から接骨院で修業を始め現在20年になる。2005年に自身の地元西宮市で「まつむら鍼灸整骨院」を開業。15坪スタッフ数2名で開業して半年で1日80人が受診するようになるも、本当に患者さんのため、そして社会のためになる院にしたいと強く思い 2012年に保険取扱を一切辞め自費治療専門院に方向転換。その後一度閉院の危機に陥るも自費治療専門に切り替え半年で保険時代以上の売上を達成。その経験を元に、治療に対して真摯に取り組んでいる柔道整復師の先生方に、制度に悩まされることなく治療に取り組んで欲しいと願い、「整骨院自費導入アカデミー」を主宰。現在、会員のほとんどが自費治療導入に成功する。

桝谷厚志

立命館大学スポーツ健康科学部出身。NSCA-cpt取得。2016年4月よりリラクゼーションサロン「イヤシス」に勤務。中学生の時に陸上競技をしていた時のケガがキッカケとなり、スポーツ健康科学を大学で学ぶが、人の身体の問題に直接アプローチすることの重要性に気づき、根本整体&コンディショニングスクールでPNF整体を学んでいる。現在ボランティアで立命館大学競技ダンス部のトレーナーをしている。将来は身体の悩みを取り除くことのできるセラピスト&トレーナーを志す。Facebookアカウントはこちら

岩見俊哉

スウェディッシュボディケアサロン「FAMILJ(ファミージ)」代表、理学療法士、有料老人ホームでの施設長経験を経て2015年に独立。現在は大田区の創業支援を受け、「ケアする人のカラダとココロのケアリスト」として医療職、特にナースを中心にカラダとココロのケアを「スウェディッシュマッサージ」、「マインドフルネスコーチング」を用いて実践。web執筆「看護roo!」、「キャリアPT」など多数。著書「高齢者のリハビリテーション実践マニュアル」がある。

伊藤翼

コミュニケーションラボラトリーEMINAL代表。コミュニケーショントレーナー™。2008年から作業療法士として病院に勤める。その間にイタリア研修へ参加し“認知神経リハビリテーション士”となる。またその他に“米国NLP協会認定マスタープラクティショナー”取得。“内閣総理大臣認証NPO法人認定 コミュニケーショントレーナー™”を取得する。2016年4月に独立し、『コミュニケーションを通して沢山の笑顔を咲かせたい』をモットーに、医療施設での研修・講演活動や執筆、動画配信など幅広い活動をしている。

河端新

北星病院リハビリテーション科主任。平成24年、経験年数5年目で回復期病棟立ち上げを経験。失敗を繰り返しながらも自院のPR活動を通じて、地域でのブランディングに貢献。その過程で、想いをともにする仲間ができ、やりがいや使命感を感じながら日々働いている。

小杉雄太郎

理学療法士。国際統合リハビリテーション協会(IAIR)東海支部認定インストラクター、アジアロコモーショントレーニング協会(ALTA)マスタートレーナーとしても活動中。セラピストの人間性やマインド(考え方)が、対象者の人生に大きく影響を与えると考え、幅広い「学び」や「教育」の必要性を実感する。セラピストの人間としての成長を通して、社会をリハビリテーションすることを目指す。

道祖悟史

理学療法士、ランナーズマイスター。日本PNF学会初級インストラクター。株式会社リハピス取締役専務。急性期から生活期までの14年間の病院経験を経て2016年2月に独立、次世代型デイサービス 歩行リハビリセンター テクラセンター長として地域リハビリに従事するかたわら、理学療法士向けの研修、講演活動や、ランナーのパーソナルトレーニング、集団トレーニング、トレーニングメニュー作成、執筆、You Tubeでの動画配信など幅広く活動している。

萩原礼紀

法学部を卒業後、陸上自衛隊を経て理学療法士に。都内の大学病院で14年間臨床を経験。在職中にリハビリの機械化と合理化を目指し博士(工学)を取得。また2つの専門理学療法士(運動器)(基礎)認定を持つ。2014年に大学を退職し独立。現在、株式会社ゴルディロックスのビジネスオーナー。PT対象の経営コンサルタントとして、個人事業主ではなく経営者になるための教育と理学療法士のブランディングを使命とし活動中。講演、論文、学会発表、TV取材など多数。

和田有美

1989年生まれ。小学校時代より体育教師を目指し、高校で体育コースへ進学。しかし部活動での怪我・入院を機にリハビリ職に興味を持つ。高校卒業後、横浜市内の専門学校に進学し、2010年作業療法士免許取得。回復期を4年間経験し、一般企業へ転職。その後訪問リハビリに進む。

浅野綾子

理学療法士。回復期リハビリ病院に4年間勤務し、入院患者様や外来を担当していた。「自宅に帰る」や「安全に生活できる」を目標にリハビリを提供していたが、「はたして私はちゃんと生活を考えられているのか?」と疑問を持ち、実際に生活場面に関わってリハビリを提供していきたい!と訪問看護ステーションに転職。リハビリを提供する上で機能訓練や動作指導のみならず、人と人との関係を大切に利用者様と関わっています。