鯨岡栄一郎
株式会社メディケアソリューション代表取締役。2010年4月から約4年間、老健施設にて施設長を経験し、2014年8月に独立。理学療法士として地域リハビリに従事するかたわら、医療介護施設での研修・講演活動や、経営者・管理職のコーチングやコンサルティング、メールマガジン執筆YouTubeでの動画配信など幅広く活動している。著書「医療・福祉の現場で使える『コミュニケーション術』実践講座」(運動と医学の出版社) セミナーDVD「療法士のためのブレイクスルーコミュニケーション」も好評発売中。

鯨岡栄一郎 のすべての投稿

療法士の悩み

利用者さんの思い込みを変換する、デキるコーチング介入のしかた

さる6月11日(日)、名古屋にて、あの「リアル臨床東海2017」に講師として参加してまいりました! この講演では『動作への思い込みを変換するコーチング介入』というテーマで、普段の(特に訪問リハビリでの)臨床感を発表させて …

続きを読む
  • 0
療法士×エンタメ

訪問リハビリでのADL改善は、「無意識の力を習慣化する」コーチングがポイント

こんにちは!メディカルコーチの鯨岡です。 昨今の訪問リハビリにおいては、「活動」と「参加」を主眼においたアプローチが必要だ、ということがよく話題に上ります。 私が現場を見る中で感じるのは、利用者さんは「まさにそこで生きて …

続きを読む
  • 0
療法士のキャリア

訪問リハビリの利用者さんを、セラピストの熱狂的ファンにするメソッド

こんにちは!メディカルコーチの鯨岡です。 突然ですが、あなたは訪問リハビリテーションの利用者さんを“ファン”にしてますか? クライアントの動機づけに関して、今回はいつもと少し違う視点からお伝えしたいと思います。 気難しい …

続きを読む
  • 0
療法士の悩み

プロの療法士なら、クライエントの思い込みを打ち破れ!

訪問リハで2年ほど担当しているリウマチの方がいらっしゃいます。 もう長年リウマチを患っており、全身的な関節拘縮や可動域制限がありますが、身の回りのことはほとんどご自分でできます。この方が度々おっしゃるのです。 「もう自分 …

続きを読む
  • 0
療法士のキャリア

地域包括ケアシステムで、セラピストのあなたにできること

「地域包括ケアシステム」とは、高齢者が要介護状態になっても住み慣れた自宅や地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けられるよう、「住まい・医療・介護・介護予防・生活支援」のサービスを日常生活の場で一体的に受けられる体制の …

続きを読む
  • 0
療法士のリハビリ知識

もう一度見ておきたい基本!「歩行訓練」のススメ

「歩く」ことは言うまでもなく、人が人間らしい生活を送るための最も重要な動作の一つと言っても過言ではありません。 多くの場合、歩いて移動できるか、立位がとれ移乗できるかが、在宅生活を継続できるかどうかの分かれ道となります。 …

続きを読む
  • 0
療法士の悩み

プロの理学療法士を名乗るなら、自分の「怒り」はマネジメントせよ!

あなたはリハビリテーションの提供中、患者さんにイラッとして、厳しい口調になったり顔に出たりすることはないでしょうか? 恥ずかしながら、私にはあります。「鯨岡さん、怖いわ……」と言われたり、気まずい空気が流れたりしたことが …

続きを読む
  • 0
療法士のキャリア

「できない」という思いこみから、患者さんを解放しよう

私たちがリハ専門職として、特に訪問の現場で利用者さんに携わる時、当然それぞれのADLレベルがあります。それを決定づけているものは何なのでしょうか? 身体機能?痛みの有無?認知症のレベル?意欲?家屋環境?……当然、これら様 …

続きを読む
  • 0
療法士のキャリア

患者さんに興味をもてるリハビリ職が優れた施術をできるワケ

あなたのそのラポール作りでは甘い?! 「対患者さん」「対利用者さん」と言ったときに、よくクライエント主体の~とか、ナラティブが~とか、人生の先輩に対して敬意が~、みたいな言い方がありますよね。 確かに、相手をより知るため …

続きを読む
  • 0