吃音に悩む王と、彼を治療する言語聴覚士を描く。映画『英国王のスピーチ』とは

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英国王のスピーチ』とは、吃音に悩むイギリス王ジョージ6世と、植民地出身の言語聴覚士が、二人三脚で治療にあたる友情を描いた作品です。

吃音(きつおん)とは:どもり。発語時に言葉が連続して発せられたり、瞬間あるいは一時的に無音状態が続くなどの言葉が円滑に話せない疾病。
言語障害の一種のような症状を示す病気である。

弱みや欠点を抱えた一人の男の人間ドラマと、実話ならではの味­わい深い展開が見どころ。
第83回アカデミー賞ではなんと作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞と、4つもの賞を受賞しました。

ネット上での感想

ネットでは、以下のような感想が見られました。

言語聴覚士はもちろん、理学療法士や作業療法士であっても、見て損はない作品です。
現場の仕事や、患者さんの悩みに寄り添うことについて、気付きを得られる作品かもしれません。

ぜひ一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか。

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