人は見た目が9割!内定を取るために気をつけたい「面接時の身だしなみ」とは

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人は見た目が9割、という言葉があります。
これは何も、顔の美醜を指しているのではありません。「人に対する評価は、第一印象でおおよそ決まってしまう」ということを表しているのです。
今後長く付き合う相手なら挽回のチャンスもあるかもしれませんが「面接」ともなるとそうはいきませんよね。

第一印象は会って5秒で決まってしまうといいます。
限られた面接時間でよりよい印象を残すためには、最初の見た目の印象が重要なのです。
そこで今回の記事では、就職・転職活動で絶対におろそかにできない「面接時の身だしなみ」について考えてみたいと思います!

面接の身だしなみ、どこに気をつける?

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士といったリハビリ職の仕事は、患者さんや利用者さんと必ず会話する機会があります。

そのためリハビリ職の面接試験では、
「病院・施設の利用者層にあっている人かどうか」
「患者さんに不快な思いをさせないか」
がじっくりチェックされています。おしゃれかどうかより、清潔感を第一にして臨みましょう。

【身だしなみポイント】
男性 女性
・フケや寝癖がついていないか
・適切なスタイル、カラー、長さか
・フケや寝癖がついていないか
・適切なスタイル、カラーか
・長い髪はヘアゴムで束ねているか
・髭を剃っているか ・ナチュラルメイクか
服装 ・紺やグレーなどのスーツか
・シャツは白か
・しわになっていないか
・ネクタイの結び目は整っているか
・アクセサリーをつけていないか(結婚指輪は除く)
・紺やグレーなどのスーツか
・シャツは白か
・しわになっていないか
・スカートは膝丈か
・アクセサリーをつけていないか(結婚指輪は除く)
・汚れていないか
・伸びすぎていないか
・汚れていないか
・伸びすぎていないか
・派手なネイルはしていないか
足元 ・靴下はスーツにあわせたダーク系の色か
・革靴は磨いてあるか
・ストッキングは自然な肌色か
・ビジネスシューズか
・ヒールは4~5cmか

絶対に内定が欲しいなら……

清潔感のある身だしなみに整えられたら、あとは当日遅刻しないように会場へ向かうのみ。
ぜひ明るくはきはきと意欲を伝えて、面接官に印象付けていきましょう。

「とはいえ、面接ってどうしても緊張しちゃって苦手なんだよね……」
「聞かれたことに詰まっちゃったらどうしよう?」
そんなお悩みをお持ちの方は、以下の記事もご参考になさってみてください。

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