あなたはいくつ当てはまる?理学療法士のあるある10選

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リハビリのお仕事Magazineでは、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)などリハビリ職の方々に向けて情報を発信しております。 寄稿希望・取材依頼・お問い合わせなどございましたら、info@rehabili-shigoto.comまでどうぞ。

怪我や病気によって身体に障害を生じた人が、自立した日常生活を送れるようになるため、日夜サポートに励んでいる……それが理学療法士です。
その数は2016年3月時点で10万人にも上ります(日本理学療法士協会 会員数)。
これからの日本を支えていく上で、絶対に欠かせないリハビリ職のひとつです。

今回の記事ではそんな理学療法士が、つい「わかる!」と頷いてしまうような「あるあるネタ」を集めてまいりました!
仕事中でもプライベートでも、つい理学療法士がやりがち・思いがちなこと……
あなたは何個、共感できるでしょうか?

1.プライベートでも専門的な考え事をしてしまう

即関節はおそらく足関節のことでしょう。
揺れるバスの中で、ついついバランスコントロールのことを思い返してしまいます。

2.看護師にとても気を遣う

医師の次に院内カーストが高いと言っても過言ではない看護師。
そんな彼女達と良好な関係が築ければよいのですが……呼ぶ時に緊張してしまうPTもいるのではないでしょうか。

3.患者さんよりも自分の身体が悪い!?

医者の不養生、なんていうことわざもありますが……。
日々の猛勉強や日中の力仕事で、ついつい姿勢が崩れてしまうことも珍しくはないのでしょうか?

4.気付くと人の動きを目で追っている

もう職業病と言っても差し支えないですね。
道行く人、すれ違う人の身体の使い方……ついつい目で追ってしまうことありませんか?

5.何かが倒れる音に敏感になる

転倒によって、患者さんが大きなけがをしてしまうことも少なくありません。
高齢者の多いリハ室内では、特に気を張っている理学療法士も多いのでは。

6.患者さんの言い間違えに、ちょっと癒される

「リハビリ職ですよー」と正したい気はするものの、ほっこりしてしまいますね。

7.休憩中はとことん休む!

とにかく疲れを癒します。

8.周囲の人から、身体のトラブルの相談を受ける

「話せば治してくれるかも……」身近に専門家がいると、つい周りも頼ってしまうのでしょうね。

9.知識がありすぎてフィクションに集中できない時がある

現場を知っているからこそ、ドラマの演出にも「おや?」と思ってしまうこともありますよね。
素直に作品を楽しみたい時には、歯がゆい思いをしてしまいます……。

10.患者さんに対して声のトーンががらりと変わる

普段使わないような方言だったり、いつもと全然違う高さの声だったり……少しでも患者さんに親しんでもらえるよう、理学療法士も努力しているのです。

以上10本、理学療法士のあるあるネタでした。
理学療法士の皆さん、いくつあてはまりましたか?

編集部より

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