継続は力なり。施術者のブログ発信が読者との信頼関係をつくる

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鍼灸学生日記運営。鍼灸学生。親兄弟が理学療法士、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師の医療系国家資格者。子供の頃から鍼やお灸が身近にある環境で育つ。祖父の初期認知症を期に鍼灸師を目指す。これからの時代は、SEO対策、動画配信(YouTube、ツイキャス)、出版、電子出版(Kindle)、治療院のホームページやブログ作成能力など、鍼灸+αの総合力を持つ必要があると考えている。

石川ユーリオです。
私は以前、毎月のスマホ代に12000円ぐらいかけていました。しかし現在は、スマホの端末代の支払い込みで3500円ぐらいになりました。
毎月のスマホ代を大幅に下げることができたのは、私がいろんな人たちのブログを読む習慣があったからだと感じています。

画面の向こうの「この人の言うことなら間違いない」

ケータイの番号はそのままで、格安SIMにMNPした記事を書いているブロガーがいました。
携帯番号を変えずに格安SIMに変更できることを知らなかった私は、そのブログ記事を食い入るように読んだんです。
私はそのブログの前からの読者でもあったので、「このブロガーの言うことなら間違いないだろう」と思いました。
全く知らない人のブログではなかったのもあり、記事に対して信頼しようと思える気持ちがありました。

そして私も、月々のスマホ代を減らすために格安SIMに変更しようと決めました。
実際にMNPを行い、結果として月々のスマホ代が3500円ぐらいになりました。

ブログがあなたと誰かの絆を結ぶ

今回、私が言いたいのは節約の話ではありません。
ブログを継続して書くこと。そして毎回読みにきてくれるブログ読者が、「このブログを書いている人の言うことなら信じてみよう」と思ってくれること。
そんな書き手と読み手の信頼関係を、ブログを通じて結ぶことができるのではないかと言いたかったんです。

鍼灸の先生が授業で言っていたことがあります。
「小さな子供がきたら白衣を脱ぎ捨てよ。白衣なんか着ていたら、小さな子供は怖がる」というものです。
先生は常日頃から、患者さんとは信頼関係を築けなければ鍼灸の治療効果は落ちると話していました。
おそらく白衣を脱ぎ捨てよとは、小さな子供と同じ目線に立つこと。友達になるような感覚で小さな子供に接すること。
相手から、「この人ならば信じよう」と思ってもらえる施術者になりなさいと、先生は言っていたのだと思います。

ブログにしても、文字を読んでいる画面の向こう側には生身の人間がいます。
ブログなんてやっても時間の無駄だと思わず、自分の書いた記事を読んでくれる読者と信頼関係を結ぶ手段のひとつとして、利用してみるのはいかがでしょうか。
また、すでに信頼関係のある施術者と患者さんの関係をより深くするために、施術者側はブログで自分を発信していくのもいいかもしれません。

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