【受賞者発表】治療家のお仕事Magazine AWARD 2015

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リハビリのお仕事Magazineでは、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)などリハビリ職の方々に向けて情報を発信しております。 寄稿希望・取材依頼・お問い合わせなどございましたら、info@rehabili-shigoto.comまでどうぞ。

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治療家のお仕事Magazineがリリースされてから1年が経ち、これまで多くの記事を発信してまいりました。

理学療法士や作業療法士、また言語聴覚士の寄稿者のみなさま、そして柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の寄稿者のみなさまらとともに、業界最大級のウェブメディアとして情報発信してきました。

そこで、一周年を記念して、「治療家のお仕事Magazine AWARD 2015」を開催いたします。
この「治療家のお仕事Magazine AWARD 2015」は、Webサイトの健全な発展をめざすとともに、優れた功績を残した寄稿者を顕彰し、その労と成果を讃えることを趣旨としています。

これまで発信してきた記事のなかで、もっとも読まれた記事、もっとも拡散された記事、もっとも影響を与えた記事などを表彰させていただきます。
集計期間:2014年12月1日~2015年12月22日

賞には、

・ベストPV賞
・ベスト拡散賞
・ベストオピニオン賞
・ベストエンゲージメント賞
・特別賞

を設けました。

まずは、この一年間で最も多くの方に読まれた「ベストPV賞」の発表です。

ベストPV賞

受賞者:武藤 竜也様
武藤様

【該当記事】
激動の療法士業界で生き残れる療法士は、「医療モデル」から「生活モデル」へシフトできた者だ
23,415view

昨年の年末から今年の年始にかけて、非常にアクセスが伸びた記事です。療法士の需要と供給というマクロの話から、今度、どのようにしたら生き残れるかについて興味深くまとめていただいた記事です。
治療家のお仕事Magazine全体で見ても、このPVを超える記事はいまだなく、不動の地位を誇っています。

ベスト拡散賞

受賞者:武藤 竜也様
武藤様

【該当記事】
激動の療法士業界で生き残れる療法士は、「医療モデル」から「生活モデル」へシフトできた者だ
3,910シェア

さきほど紹介した「ベストPV賞」に続き、ベスト拡散賞も合わせてのダブル受賞となります。
facebookを中心にリハビリ業界でかなり拡散されたようです。こちらも寄稿記事のシェア数としてはいまだ打ち破られていません。

ベストオピニオン賞

受賞者:Thomas Blasejewicz様

thomassama

【該当記事】
鍼灸師は業者ではない

Blasejewiczさんの哲学のある、そして強い意志が感じられるこちらの記事が、初回の寄稿からいきなりfacebookシェア数が600を超えるなど、業界に大きな影響を与えました。

続く以下の記事も、ソーシャルメディアを中心に多くの反響を呼び、全国の治療家・療法士にとってはこの記事から考えさせられることが多かったと思います。

鍼灸はプラセボなのか?東洋医学をめぐる、科学との一触即発な関係
私は・・誇り高き鍼灸師でいたい

ベストエンゲージメント賞

受賞者:鯨岡 栄一郎様

鯨岡様

【該当記事】
患者さんに喜んでリハビリに取り組んでもらえるあなた自身の「プレゼンス」

facebookやtwitter、Youtubeなどのソーシャルメディアを活用し、治療家のお仕事Magazineの記事拡散からの認知向上に多大な貢献をしていただいたことによる受賞です。

コーチングを活用したコミュニケーション術のみならず、最先端の広報・マーケティングのツールを駆使し、療法士業界に新風を巻き起こしています。ユーモアあふれる投稿も魅力で、療法士業界全体の好感度アップにも寄与されています。

特別賞

特別賞は、最も多くの寄稿をくださった石渡さんと濵中さんにお贈りさせていただきます。
(ともに15記事のご寄稿です)。

受賞者:石渡 雄次様

石渡様プロフィール写真

石渡さんの執筆記事一覧
15本

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* * *

受賞者:濵中 恵汰様

hamanakasama

濵中さんの執筆記事一覧
15本

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石渡さん、濵中さんからは執筆陣最多の15本もの寄稿をいただきました。寄稿を重ねるたびに、着実にPVや記事のシェア数が伸びていき、連載のたびにファンの読者が増えるようにもなりました。多くの寄稿をいただき、治療家のお仕事Magazineのサイト拡大に貢献いただいたこと、「トレーナー」という人気のあるテーマを扱われていたことからもファン層拡大に貢献いただき、今回の受賞となりました。

おわりに

以上で、治療家のお仕事Magazine AWARD 2015の受賞者の発表を終わります。

今回、受賞された寄稿者のみなさま、おめでとうございます。そして、惜しい結果となってしまった寄稿者のみなさま、また次回のチャンスを、ぜひ掴み取っていただければと思います。

治療家のお仕事Magazineへの寄稿をきっかけにして、業界認知が挙がったり、他媒体の連載、取材、講演・登壇のオファーがくるなど、多くの治療家・療法士の方々がステージを上げて活躍してくださっています。今後とも、治療家のお仕事Magazineをよろしくお願いいたします。

改めまして、受賞者のみなさま、おめでとうございます!

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