伝統ある職業の鍼灸師が、最新のITツールを活用する理由

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鍼灸学生日記運営。鍼灸学生。親兄弟が理学療法士、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師の医療系国家資格者。子供の頃から鍼やお灸が身近にある環境で育つ。祖父の初期認知症を期に鍼灸師を目指す。これからの時代は、SEO対策、動画配信(YouTube、ツイキャス)、出版、電子出版(Kindle)、治療院のホームページやブログ作成能力など、鍼灸+αの総合力を持つ必要があると考えている。

皆さん、初めまして。

鍼灸学生日記を運営している石川ユーリオと申します。私は鍼灸学校に通う鍼灸学生です。

ちなみに名前は本名ではありません。本名でないのには理由があります。

鍼灸学生日記を2014年2月16日に開設する際、鍼灸学校で学べないことを親兄弟、知り合いにも秘密で運営することで、将来の自分のために勉強していこうと思ったからです。

そのような0スタートで鍼灸学生日記がどのように変化していくのか。自分なりに分析し、鍼灸師になった時、活かしたいと思ったんですよ。

本名ですと検索に引っかかり、知られてしまう可能性がありますからね(笑)

私の家族について

父親が理学療法士、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師。兄弟が柔道整復師という医療系国家資格者の家族です。

私にとっては大切な家族であり、良き先輩です。実技や勉強で分からないことがあったらすぐ聞くことのできる環境は、とてもありがたいと思っています。

彼らは東洋医学や西洋医学の知識はあってもパソコンの知識がないんですね。パソコンのことに関しては、分からないことがあったら私が答えられる範囲内でサポートするようにしています。

鍼灸学生になってから一つ気になったこと

全員ではありませんが、それほどパソコンを使いこなすタイプの鍼灸学生は少ないのではないかなと感じています。

現状、あはき法の広告制限(あはき法第7条)があるため、唯一、大々的に治療院、鍼灸院、整骨院の広告が行えるのはブログやホームページ、Facebook、LINE、Twitter等のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)なんですね。

でも、鍼灸学校では上記のものをどのように使いこなせば効果的なのか。そんな授業はありませんよね。

私は、これからの鍼灸師は技術だけではなく+αの総合力も必要だと考えています。

さいごに

鍼灸学生日記を0スタートし、アクセス数の変化や、どのような反響があるのか。自分なりに調べていました。

運営開始してから1年弱経ち、複数のところで鍼灸学生日記が取り上げられたのですが、その中の一つに治療家のお仕事Magazineの治療家ブログジャーナルがあったんですね。

今回、縁あって、治療家のお仕事Magazineで書くことにもなりました。

鍼灸学生日記を運営し続けることで、このように変化していくんですね。

それは、誰しもブログを開設し、文章を発信し続けることであり得る話なのではないでしょうか。

これを読んで、ちょっとブログを始めてみようかな? と思ったあなたは是非、始めてみてください。それでは、今後ともよろしくお願い致します。

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