上手くいくこともいかないことも、「行動」が無ければ起こりません

The following two tabs change content below.
一般社団法人ASRIN 代表理事。作業療法士として10年間の病院勤務のち、訪問看護ステーションに入職。これまで、ICU・急性期・維持期・療養病棟・老人保健施設・デイケア・整形外来・訪問リハビリなど幅広く経験を積む。明日から臨床で使える勉強会をコンセプトとした、「ASRIN」を立ち上げる。これまで3000人以上の方に参加していただき、自身もセミナー講師として活躍している。

はじめまして、一般社団法人 ASRIN にて代表理事をしております 石田匡章 と申します。

2

私は作業療法士として、急性期病棟・療養・訪問リハビリ・デイケア・手の外科・整形外来などの職場で幅広い仕事の経験をさせていただきました。

現在は、セミナー事業とボディコンディショニングなども行なっています。

私のコラムでは、主に次の3つについてご紹介できればと思っています。

1.効果的な勉強法

病院で勤務しているときは、常に勉強の時間が足りず、懸命に目の前の仕事に精を出しておりました。その中で身に付けた、病院時代での効果的な勉強方法をお伝えいたします。

2.人とのつながりで見えたもの

セミナー運営者として、人とのつながりは大きな「学び」が数多くありました。
さらに、講師としての経験は、「勉強を自分のものにしやすい人」とそうでない人との違いについても発見することができました。

3.今後の療法士として動向

私自身が感じている療法士の動向について、療法士への熱い気持ち込めてお伝えさせていただきます。

まずは行動、まずは経験

私の行動理念として大切にしていることは「まず自分が行動して経験する」ということです!

本を読んだり人から聞いたりすることはもちろん重要ですが、経験から得られることはとても大きな学びになりますので、まずは経験をすることです。私自身も、自ら行動したことでさまざまなことを経験させてもらいました。

そして、その経験を自分からアウトプットするようにしています。
自分が何かをしないと、見えないことが沢山あります。

まずは行動し、自分の経験を踏まえて判断することを心がけています。
自分のことをさまざまな視点から幅広く見ることできるように、常に広い分野へ行動をしております。

失敗から学べることは、行動しないと得られない

行動に失敗はつきものです。

ですが、それに怖がらず「行動したい」と常に思っています。私もうまくいかなったことがありますし、今の現状でも「まだまだ」だと常に思っているくらいです。

失敗から学べる事もたくさんあります。うまく行ったときの成功体験も嬉しいものがあります。
それを感じるためには、常に「行動」することが必要だと思います。

「うまくいくこと」「うまくいかないこと」は、「行動」が無ければ起こりませんから。

行動する人、発信する人が増えるなか、自分はどうすべき?

今後は、どんどん行動して、どんどん発信していく人たちが多くなってくると思います。

そのなかでどのように自分を表現して行くのか?

私自身の事もふまえながら、持っている知識をシェアさせてもらえば幸いに存じます。どうぞ宜しくお願い致します。

この記事が気に入ったら
いいね!

最新記事をお届けします。

LINEで購読