3ステップでわかる!患者さんの来店につなげる治療院のブログ活用術

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一般社団法人 日本治療院経営研究所 代表理事。治療院専門の経営コンサルタントとして2000院以上をサポート。集客と経営を体系的に学ぶ学校「維新会」を主催。ブログ「治療院の集客講座」が人気。また、株式会社プロデュース・アクティビスト 代表取締役として、治療院専門の口コミサイト「ヘルモア」、フォローツール「らくパケ」など各種サイト・ツールを運営制作。

こんにちは!
一般社団法人日本治療院経営研究所 代表理事の松下です。

今回は、ブログを使って新規の患者さんを集客する方法について、3つのステップでわかりやすくご紹介していきます。

ブログは無料で取り組める集客法で、開業したばかりの方でもチャレンジしやすいと思いますので、ぜひチャレンジしてみましょう!

ステップ1:ブログの目的を1つに絞る

あなたはブログというと、ただのウェブ日記だと思っていませんでしょうか?

ブログを集客で使うためには、ブログを開設する前に「ブログの目的」をしっかりと決める必要があります。

療法士が集客のために書くブログには2つの目的があります。

1つ目の目的は、患者さんが知りたいと思う情報を提供することで、検索エンジンからブログにアクセスを集めて、あなたの勤める施設のことを知ってもらうこと。

2つ目の目的は、ホームページにアクセスしたユーザーにブログを見てもらうことで、ホームページでは表現できていない職場の療法士の人柄を伝えて安心してもらい、集客につなげること。

ブログを始める前に、どちらの目的でブログを書いていくかを決めましょう。

ステップ2:記事のタイトルを決めてから、ブログ記事を書く

ステップ1でブログの目的を決めたら、次はブログの記事タイトルを決めます。

タイトルは「いかに読者の興味を引くことができるのか?」を考えながら決めて下さい。

例えば花粉症に関する記事を書くなら、

「花粉症について」

よりも

「温熱療法で花粉症が良くなるってご存知ですか?3つのポイントをご紹介します」

というタイトルの方が興味を持ってもらうことができますよね。

そして、タイトルが決まってからブログの記事本文を書いていきましょう。

ステップ3:アクセスをホームページに流す

いくらブログを多くの人に見てもらっても、来院につながらなければ意味がありません。

必ずブログ記事の最後には、毎回HPへのリンクを入れておきましょう。

また、記事の最後に毎回電話番号・受付時間・休診日を記載しておくことも大切です。

さいごに

さて、いかがでしたでしょうか。

この3つのステップでブログを書いていくことで、徐々に集客ができるようになっていきます。

即効性のある集客方法ではありませんが、ブログの記事数が100を超えるころから、だんだん集客できるようになってきます。

最初は毎日1記事、まずは毎日ブログを書いてアップする習慣を身に付けましょう!その後、記事数が100記事を超えてきたらブログを書く回数を週に2~3回程度に落として、その代わりに記事の内容を長く、写真などを使って分かりやすくするようにしてくださいね。

集客で苦しんでいる療法士さんの中には、「一度でも治療を受けたら喜んでもらえる自信があるのになぁ」と嘆いている方がいますが、考え方が逆ですよ。

施術を受けてもらう前に、いかに喜んでもらうか?が集客のコツです。

まずは来てもらう前に、ブログで「この先生、すっごくためになる情報をブログで発信しているなぁ」と感じてもらうことで、「こんなに良い情報を発信している先生なら、きっと施術もうまいはず!」と期待してもらうことで、新規の集客につながっていきます。

ぜひ「来院前に喜んでもらう」ことを考えていきましょう!

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