Facebookでは「美人」「動物」「赤ちゃん」にいいね!したくなるのはなぜ?

The following two tabs change content below.
リハビリのお仕事Magazineでは、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)などリハビリ職の方々に向けて情報を発信しております。 寄稿希望・取材依頼・お問い合わせなどございましたら、info@rehabili-shigoto.comまでどうぞ。

スマートフォンやソーシャルメディアの普及で、だれでも簡単に情報を発信できるようになったり、逆にあらゆる情報に触れることが可能になりました。

治療家業界でも、ソーシャルメディアを活用して院の様子がわかるような写真を入れつつ投稿したり、患者さんとのコミュニケーションを深める場として活用されているケースも増えています。

そこで今回は、Facebookページを運用するうえでここだけは覚えておけばバッチリのポイントについてご紹介したいと思います。

Facebookの投稿で重要な三本柱

それは、

・投稿する時間帯
・目を惹きつける写真
・思わず「いいね!」したくなるメッセージ

の3つです。

順に説明していきます。

投稿する時間帯


Clock maker & Juwelery store Veenemans in the Luttekestraat in Zwolle in the Netherlands / Arjan Richter

投稿する時間もポイントは3つです。

・出社前、登校前(7~9時)
・お昼休み(12~13時)
・退社後、下校後(18時~)

せっかく投稿した内容も、その時間帯にFacebookを見ている人がいなければまったく意味がありません。

ソーシャルメディアの特徴としては、隙間時間に見ることが多いため、このような時間帯にアクセスが集中するようになっています。

街と同じように、Facebookも人が混んでくる時間帯、人がいる時間帯に投稿するようにしましょう。

目を惹きつける写真


26th Tokyo International Film Festival: Miss Campus / Dick Thomas Johnson

Facebookの友達が多かったり、いいね!しているページが多いと、画面上からすぐに流れて行ってしまいます。

そのため、流し見しているなかでも、その投稿に思わず目が留まってしまうような写真やコメントを掲載するのが吉です。

広告表現の「3Bの法則」と呼ばれる、美人(Beayty)、動物(Beast)、赤ちゃん(Baby)は、まさに目を惹きつける存在です。

ほかにも、肉料理など本能を刺激するような美味しそうな写真や、絶景などの綺麗で美しい写真もおすすめです。

思わず「いいね!」したくなるメッセージ


My lil’ Bug in a Rug / T.F. Buckingham

Facebookでは、いいね!の数が少ない投稿のリーチ(届られる人)の数が減ってしまうような仕組みになっています。

そのため、思わずいいね!を押したくなるような投稿にするのがポイントです。

みなさんも感じたことがあるかもしれませんが、ネガティブな内容だったり、中身がスカスカのもの、まったく心に響かないような投稿には、いいね!はしないのですものです。

まずはトライ!

これらの3つを意識するだけで、このポイントを知らない人とグッと差をつけることができます。

とても簡単ですので、ぜひぜひご活用ください!

この記事が気に入ったら
いいね!

最新記事をお届けします。

LINEで購読