世界中の心を動かしたパラリンピックの「ポスター」を振り返る

The following two tabs change content below.
リハビリのお仕事Magazineでは、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)などリハビリ職の方々に向けて情報を発信しております。 寄稿希望・取材依頼・お問い合わせなどございましたら、info@rehabili-shigoto.comまでどうぞ。

Twitterでふと見つけた投稿がありました。

覚えてらっしゃる方も多いかと思いますが、これは2012年ロンドンパラリンピックに向けて、カナダのパラリンピック協会が製作したものです。(PCより閲覧している方へ:大きな画像はこちらよりご覧いただけます。)

動画もあります。

この動画はネットメディア「GIZMODO」でも取り上げられており、絶賛の記事となっていました。

カナダのパラリンピック協会が製作した2012年ロンドンパラリンピックのプロモーション動画が心を揺さぶる素晴らしい出来です。義足の選手がトラックを駆け抜けますが、その周りには、病院や事故現場の様子が。

そう、これは選手がどのような人生を経て、パラリンピックという大舞台までやってきたのかを、そのまま表現した映像なのです。生まれつきハンディキャップを抱える人、病気や事故に遭った人、理由は様々です。日々のリハビリ、そして日常生活のその先へいくためのタフなトレーニング。その全てを一切作り物なしで表現したのがこの動画。

出典:GISMODO

この機会に、歴代オリンピックに使用されたポスターの一覧を振り返ってみるのも非常に面白いです。

東京パラリンピックは、2020年8月25日から9月6日まで東京都で開催されます。

どのようなポスターが街を飾るのでしょうか。楽しみです。

この記事が気に入ったら
いいね!

最新記事をお届けします。

LINEで購読